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2012.04.28 (Sat)

足立のセリフ(メモ)

足立戦前の会話

足立「すごいすごい。
よくここまで来られたね。」

直斗「…お前の罪状を確認する。
お前は危険と感じていながら、
山野真由美をこの世界に放り込んだ。
そして彼女が死んだ事を知りつつ、
今度は小西早紀を同じ目に遭わせた。」

足立「ハァ…」

直斗「さらに生田目を騙し、殺人行為を引き継がせ、
自身はゲーム感覚で傍観。
そして失踪者が死ななくなると、今度は
脅迫状を送り、再び死人が出るよう仕向けた。
模倣殺人まで起きたのに、あろう事が
刑事の身で、捜査中の容疑者を放り込んだ。
半年で二人が死に、幼い女の子が重体…
いや、それだけじゃない…
何かがひとつ掛け違っていたら、
何倍もの人数が死んでいた。
全て…愉快犯にも等しい、
下らない動機のために!」

足立「だからさ…それが何なワケ?
僕はただ“入れただけ”だって…
悪いのは、この世界でしょ?
実際この世界に殺されたんだから。
ここは人々の意思が反映される世界…
あ…てことは、犯人はお前らも入れて、
外の連中、みんなかな?」

花村「ふざけんなッ!
お前は、人が死ぬのを知ってて手を下した!
それが罪じゃなくて何だってんだ!」

足立「はは…正義感強いねぇ。」

千枝「正義感強いねって…あんた警官でしょ!?
世の中の色んな道ん中から、
わざわざ警官選んだ大人でしょ!?」

足立「そんな、警察に就職したからって
誰も彼も正義の味方な訳ないだろ?
僕の志望動機はズバリ“合法で本物の銃を
もてるから”…結構多いよ、そういうヤツ。
…まぁ面白そうだと思って警察入ったけど、
正直、大失敗。周りバカばっかでさ―…
ちょ~っとした仕事の失敗にケチつけて、
こんな田舎まで飛ばしやがって…
色々がメンド臭くなって、どうしようかなと
思ってた時…この”力”を見つけちゃってさ。」

完二「なんでテメェなんかが…」

足立「田舎でクソつまんねー仕事してる僕への、
ご褒美みたいなもんじゃないの?
やれたから、やっただけだし。
で、面白いから、見てただけだし。」

雪子「そんな勝手な理屈で…
現実がどうなってもいいっていうの!?」

足立「現実なんて、基本は退屈で辛いだけだろ?
みんなこんな世界、認めてない…ただ否定する
方法が無いから、耐えて生きてるだけだよ。
うまくやれる奴は初めから決まってるのさ。
“才能”ってチケット持ってる。
そうじゃない奴には、自分が違うって事実を
見ずに人生を終われるか…そんな選択しか無い。
気づいちゃったら絶望だけ。
ゲームオーバーだ。
だったらこんな現実、無いほうが良くない?」

りせ「そんな事ない!」

足立「ガキは無知だからウザイよ…
あのさ…今はあれこれ夢みてんだろうけど、
“夢”ってのは“知らない”って事だ。
お前らだって、いずれ分かるさ…
どこまで行っても、つまらねー現実がさ。」

完二「つまんねーのは、テメェだけだろうが!
消えてえなら、テメェ一人で消えやがれ!
勝手にヒトをつき合わせんじゃねえ!」

足立「…いきがるだけのガキはヤダねぇ。
不安で大声出したい気持ちはわかるよ。
けど、こっちは実際そうだったっていう、
経験談でモノを言ってるんだよ?
少しは、想像してごらん…?
人間が皆一様に、シャドウになる…
目を塞がれて生き続ける…
それって、今の現実と何が違う?
いやむしろ、ずっと楽になるはずだ…」

花村「楽だと…!?
何言ってやがる…」

足立「あのさ、自分にとって何が本当で、何が善か…
それ、自分で考えてるやつが、どれだけいる?
ほっとんど、いないよ?
だってさ、考えたってしょうがないんだから。
現実に目を向けたって、嫌なことばっかで、
変えようがないんだからさ。
変えようが無いことを考えるなんて、
こんなメンドくさい話ってないだろ?
だったらそんなもん見ないで、
信じたいことだけを、信じて生きた方がいい。
絶対、そのほうが、楽だろ?
楽に生きられりゃ、そりゃいいぜぇ。
どんなやつだって、
せいぜい80年とかしたら終わるんだし?
だったら、シャドウになればもっと楽だ。
何も抑圧しなくていいし、
“見ないフリ”どころか…みなくていい。
正直、もう要らないんだよ。
世界が飲み込まれて、
人間がシャドウに変わる…
今怖がってるだけの連中ほど、
本当はそう望んでる…
なら導いてやるのが、僕の役目だ。」

千枝「…誰もそんなの、望んでない!
あんたが、一人で望んでるだけでしょっ!!」

足立「んもー、じゃ、思い出してみてよ…
自分から出たシャドウの事をさ。
今の自分なんかより、
何倍も生き生きしてたはずだよ!」

クマ「気をつけるクマ!
なんか様子が変クマよ!」

足立が自身のシャドウと同化?する

足立「お前ら、シャドウをただの化け物としか
見てなかっただろ?
こいつらは、本音のままに動いてんのさ!
お前らが楯突くから、暴れんだよ!
これからの世界、お前らみたいな
メンドくせーガキこそ、要らねーんだよ!!」

雪子「ガキはあなたよ!!
生きるのも面倒、死ぬのもイヤ…
そんなの理解されないに決まってるでしょ!!
ダダこねてるだけじゃない!!」

直斗「人は一人じゃ生きられない。
だから社会と折り合う事を投げたら、
生き辛いに決まってるんだ。
なのにお前は、立ち向かわず、去る度胸もなく、
人である事自体から逃げてごまかそうとしてる。
世の中を面倒と言ったクセに、
大勢の他人を巻き込んでな!
お前の理屈は全部。
コドモ以下の、単なる我がままだ!」

足立「う…うるせえ!
強がってんじゃねえよ…俺を否定しないと、
お前らが立ってられないんだろ!
何も苦労してない、ケツの青い高校生に、
お、俺の何が分かんだよぉぉ!!」

花村「はっきり言っとくぜ…」
お前は選ばれたんでも何でもない…
…タダのkだらねー犯罪者だ!」

足立「く…うぉぉぉぉぉ!」

りせ「来るよ!
これが、きっと最後の戦い…
全力で行こ!」
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